施設名
- ひとり旅ウェルカム・ひとり旅利用しやすい・ひとり旅が多い日あり
部屋クラス
部屋タイプ
おすすめコース
観光・温泉・山・川・自然・花見・紅葉・神社・寺院
旅タイプ
山・川・温浴・のんびり・まったり・リーズナブル・歴史と伝統・美食・女子的・その他
掲載アイコンについて
- ジョワ旅 本掲載(宿泊施設と連携してご紹介)
- ジョワ旅 セレクト(楽天トラベル掲載プランをもとに独自紹介)
鳴子、湯色の朝。








滞在ストーリー
鳴子こけしの首が、きゅっと音を立てるという。
そんな土地の手仕事を思いながら、仙台から古川を経て鳴子温泉へ向かった。
駅を出て五分ほど歩くと、鳴子ホテルの外観が見えてくる。
今回選んだのは「【一人旅】おひとりさま満喫♪みちのくグルメと温泉旅★全室Wi-Fi完備」
案内された青葉館の和室には、畳の上に低い椅子と卓が置かれていた。
荷物を下ろすと、そのまま芭蕉の湯へ向かう。
三本の自家源泉から注ぐ硫黄泉は、外気や湿度によって透明、乳白色、鶯色へと表情を変えるという。
広い大浴場からすわり湯へ移り、最後は高野槇の桶風呂へ。
ひとりなので、次の湯へ移る時刻も決めなくていい。
湯上がりに脱衣所の天然水を飲み、部屋へ戻る頃には、予定を確認する必要がなくなっていた。
夕食はバイキングレストラン宮城野で、東北の味が並ぶみちのくバイキング。
湯気の立つ煮込み料理や郷土の献立を少しずつ皿へ取り、窓の向こうの山里を眺めながら席に戻る。
地の米「豊錦」を使った鳴子ホテルの地酒「鳴子の湯」のほか、「一ノ蔵」「栗駒山」「蔵の華」、辛口のオリジナル酒「芭蕉の雫」も用意されている。
料理と酒を急がず合わせられるのは、一人の夕食ならではだった。
翌朝は、仙台雑煮とおかゆ、会場で受け継がれてきたあんこ餅を選んだ。
大女将からスタッフへ渡されたレシピで毎朝丸められる餅は、宿の朝に長く残ってきた時間そのもののように見える。
駅へ戻る道で、湯治場として続いてきた鳴子と、木地師の手から生まれたこけしのことを思う。
今度は温泉街の共同浴場にも立ち寄り、町に残る湯の時間をもう少し歩いてみたい。
凪野
| 施設名 | 鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル |
|---|---|
| 宿泊料金 | 20000円~ |
| 所在地 | 宮城県大崎市鳴子温泉湯元36 |
| アクセス |
駐車場・駅近 鳴子温泉駅 |
食事
- 館内レストラン
- ビュッフェ
- 夕食
- 朝食
- その他
設備・サービス
- 客室無料WiFi
- テレビ
- 冷蔵庫
- 自販機
- エレベーター
- ユニットバス
- バス・トイレ別
- 大浴場
- 温泉
- 露天風呂
- 客室風呂
- 会議室
- マッサージ
- その他・要確認
アメニティ
- タオル
- ドライヤー
- シャンプー・コンディショナー
- ボディソープ
- 歯ブラシ
- 綿棒
- コーヒー・紅茶・お茶
- 電気ケトル
- アイロン(貸出)
- 館内着
- スリッパ
- 着替え浴衣サービス
- その他・要確認
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